大手銀行でも契約不履行?

本日のニュースを一つ。

●アグリバンク前で数百人が座り込み、銀行保証の履行を要求

アグリバンクと言えばベトナムでは最大手の部類。それでもこんなもんです。ベトナムの銀行もそろそろ危ないかも知れません。

抗議の座り込みということですが、ちなみに写真をよく見るとハイネケンの箱らしきものが2つ。まさかビールは入ってないでしょうねぇ。。。

どうしてこうなる?

プリントアウトした報告書の綴じをスタッフにお願いする。

暫くして「出来ました」と持ってきたのがこれ。

how come500

。。。 見てて分からんのかと頭が痛くなる。

ちなみにこれは4年生大学の英文科卒業スタッフの仕事。

あぁ、悲しきベトナムの労働市場。何とかしてくれ!

ベトナム連休100mハードル競争一本勝負

ベトナムは4連休の真っ只中。

田舎を離れて少しでも都会を目指すべく、連休はハノイへ。

本当はベトナムを脱出したかったのだが、4連休に気付くのが遅くて時既に遅し。海外主要地への飛行機は既に満席状態。連休ともなると、みんなベトナムを脱出したいんですね、やっぱり。こう皆に思わせてしまうベトナムはやっぱり凄いと改めて実感。

念の為に言っておくと、ハノイは一応ベトナムの首都だけれども、結構シケてる。空港からして相当シケていて、社会主義国の首都だということを到着早々実感させられるのだ。VINCOM TOWERというハノイ自慢の(?)ショッピングモールも結構しょぼい。

さて、余談はさておき、、、

折角の4連休だから、普段のベトナムストレスから離れて、静かで都会的な所でゆっくりしたい!ベトナム人の居ない静かな所で、ベトナム料理でないものを食べて、心の平和を取り戻したい!

ということで、とある5★ホテル最上階のスカイラウンジへ。そこはパークハイアット東京のNYグリルをぎゅぎゅっと小さくしてハノイで割った感じのラウンジバーで(分かりにくい?)、ハノイの夜景と西湖が一望できるスタイリッシュなバー。

雰囲気は凄くいいんだけど、しかしここはベトナムの一部。数々の挑戦が待ち受けていたのだ!

▼第一関門

まずはホテルに到着。なかなか来ない最上階へのエレベーターを待つ間に、まずはスタッフからの質問攻撃。なに人か、仕事は何か、結婚してるか、何年ベトナムに居るのか、ベトナム語は喋れるか(テストまでされた!)、、、立て続けに質問の嵐。。。んんん、リラックスしに来たんだけどな。まあ、この位はベトナムでは挨拶程度かということでエレベーターに乗り込む。

5★ホテルのスタッフとしては大落第だけどね。

いい加減、プライベートなことをねほりはほり訊きまくるのがフレンドリーみたいなローカルカルチャー、せめて5★ホテルでは捨てて欲しいと思うんですが。そうはならないのがベトナム!

▼第二関門

さてさて、エレベーターを乗り継いで最上階のラウンジへ。ドアが開くとスタッフが来て何人かと尋ねる。

一人だと言うとなんだか妙な顔をしながら席に案内。しばらくしてメニューを持ってきたら、「何で一人なのか」とか「恋人や友達を電話して呼んだ方がいい」とか「一人じゃ楽しくない」とか、もうそれはそれは余計な質問だらけ。

ベトナム人にとって、休日一人で静かに過すとか、一人で飲みに行くだとか、そういう感覚は異次元の世界だとしてもだ、、、5★ホテルのスタッフがそういうこと訊いちゃ駄目でしょ(ホテルも散々スタッフに言ってる筈だけど)?もし俺が彼女と別れたりして一人で飲みに来てた客だったら一体どうすんだろうって話だ。

しかも、こっちもそういう話、興味ありませんよって態度示してるのに、しきりに話かけてきて帰ろうとしない。。。

あぁ、リラックスしに来たのに、ベトナムから離れに来たのに、またこれか、、、と、入店1分で既に虚無感すら漂い始める。。。

▼第三関門

さてさてさて、注文も終わらせて、ドローカルのスタッフにもお引取り願って、やっとゆっくりできると思ってカウチにもたれかかったその時、頭の後ろから電動ドリルの様な叫び声が!!!「ぐぉあーーーーーー!!!ぎゃいいいいいいいいいんん!!!」「きぃえあーーーーーーーー!!!」それと共にカウチがドンドンドンドン!と振動し始める。

な、な、なんだなんだ!一体何なんだ!振り返ると後ろの席にはベトナム人家族連れが。5歳位の子供が興奮したのか何だかカウチでジャンプしまくり、おもちゃを振り回し、高音で叫びまくり、挙句の果てにラウンジ中を叫びながら走り周りだす!!

それでも両親は何も起こっていないかの様に自分達の時間を楽しみ、子供に注意すらしようとしない。まるで自宅のリビング状態。

他の客も多いし、バーのマネージャーも相当マズイと思ったのか、走り回る子供を捕まえては静かにする様にそっと注意するが、なしのつぶて。子供はお構い無しに走り周り叫びまくる。何せ親があれだもんね。まったくの無関心。

マジですか、このシチュエーション。。。

ベトナム人に来るなとは言わないが、こういう所に来る時は最低限のマナーくらい身につけてから来て欲しいですね。ローカルのコーヒーショップじゃないんだから。最近、急に金を持ち始めたベトナム人が急増して、至る所でこういう弊害が出始めている今日のベトナム。

勘弁してくれ、逃げ場がなくなるじゃないか!!

▼第四関門

そんなこんなで、いや、もう今日は駄目だなと思ってた所に最後のブロー。

何とエレベーターのドアが開くとパジャマで来たベトナム人一家。うーーん、ドレスコードは無いにしても、こんなスタイリッシュなバーにパジャマ??いくらリラックスしたくたってパジャマは駄目でしょ??少なくとも私はパジャマ一族を見ながらワインを飲む気はしません。

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ということで、普通に道路脇を歩いてそうなパジャマのベトナム人が視界に入りながら、怪獣の叫び声が脳に響き渡りながら、スタッフのプライベート質問攻撃を受けながら、全くリラックス出来ずに早々にバーを後にした夜でした。

アーメン。

ベトナム人って、、、

ってステレオタイプにならないようにと思いながらも、やっぱり「こいつら。。。(イラっ)」と思わされることがてんこ盛りのこの国。

今はホテルに一時滞在中だけど、他のベトナム人客がわんさかやってくるとホテルの居心地が急低下するのだ。

6年居ても分からないベトナム七不思議

1)各部屋に内線もあるし、携帯だって持ってるし、部屋のベルだってあるのに、部屋の前でドアを叩きまくって「オイ!オイ!!」と大声で呼び出すベトナム人!

2)自分の部屋があるのに、常時ドアも窓もフルオープンにしてテレビを最大音量でかけまくる(そして男は大抵、半分裸)ベトナム人!

3)部屋に入りゃいいのに、ホテルの廊下でやたらとたむろして大声で騒ぐベトナム人(特に酔っ払い軍団)!

4)他の客と共有のロビーでもエレベーターでもトイレでもタバコを吸いまくるベトナム人(もちろん吸殻は床にポイ捨て)!

5)ロビーで集まってスイカの種やらひまわりの種やらを食べまくって、床に殻を捨てまくるベトナム人(立ち去った後には嵐の後さながらの、そりゃあすごい光景が残ります)! − ホテル従業員によると部屋もそうらしい

6)エレベーターで一緒になると必ず「こいつは中国人だ」「こいつは日本人だ」と予想をし出すベトナム人(特にフエ!)!

7)(ホテルフロントで)タクシーを頼んだのに自分の知り合いを連れてくるベトナム人!

結構な確率でベトナムでは以上の症例に遭遇いたします。

やれやれ。

これもベトナム・サービス業??

最近のベトナムは大都市を中心にこういうのに結構許容度が高いです。あけっぴろげというか何というか。

● 寂しい女性向け?の新サービス出現、男性同性愛者も承り

金持ちが増えたということでしょうか。

ちなみに、精子バンクならぬ、待ち合わせしてホテルに行くという超直接的な精子提供サービスまであるとか(本当に妊娠目的です)!ウェブで学歴、容姿など条件で選べるそうです。。。

もちろん、皆がそういうことをしている訳ではないです(笑)。

念の為。
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