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あー今日も疲れたな、と、じゃあ今日は夕飯でもいきますかということで、ホテルのロビーに集合してタクシーで夕飯に。

ホテルのフロントでタクシーを呼ぶ。

5分、10分、15分、、、タクシー来ず。どうして端から端まで走っても数分のこの弱小町でそんなにタクシーが来るのに時間がかかるのかはディエンビエン7不思議の一つである。

暫くしても一向に来る様子がないので、フロントにタクシーはどこだと訊ねるも「知らねーよ(俺はもう呼んだし)」という態度。サービス業の癖に相変わらず態度悪いねー。

暫くするとフロントがタクシーが来たと言ってきたので、出口を見るが車は居らず。

「おい、タクシー居ないじゃないか」というと、「正門の前で待ってるから歩いてって」と。

アホか!カープールが目の前にあるのに何でここまで入ってこずに客に歩いて来いとは何事だ。

ここで引いては男が廃る。

「タクシーがここに来るまで乗らない」とフロントに伝えて、車を持ってくるように言う。

それから5分位してやっとカープールにタクシー到着。って、牛歩戦術やったらうちらが痺れを切らして正門まで出てくると思ったのかね。甘いわボケ!

そして車をつけるや否や「客はどこだ!」とフロントを急がせる。自分でいつまでも入ってこなかった(客を迎えにいかなかった)くせに、来た途端に早く早くと客を急かすこの身勝手さ!

ホント腹立つわーと思いつつもタクシーに乗り込み、行き先を告げる。

暫く走っていると、「着いた」という。行き先は312番、「ちょっと行き過ぎちゃったんでこっから歩いて戻って」という。相変わらず失礼で勝手な奴だ。はぁ?と思いつつもこのまま乗っててもと思って金を払う。

代金 14000ドン
支払 20000ドン

。。。釣りなし!というか最初から釣りを払うつもりがない。2万ドンもらったらそのまま財布に入れて車を出す準備をしている。まともなサービスも提供しないのに釣りも渡すつもり無し!ホント腹立つーーー、こういうアホンダラ。

とにかくもういいやと車を降りて、ドライバーの指差す方へ歩き始めたが、どうもおかしい。番号を見る。309番。

。。。そもそも偶数でない上に方向も逆。。。なんだこれ!さっきのドライバー呼んで来い!!!!312番と言ったのに奇数番号の側に落として、更にでたらめなこと言ってる。

いい加減にも程がある!!

腹立つわーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!


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ベトナムもいよいよ夏。どんどん暑くなってきたので、たまには冷房の効いた部屋でゆっくり夕食をということで、とあるレストランに行くことになった。

レストランに入り、皆食事を始めるとなんだかクーラーからボタボタボタボタと水が滴り落ちている。

私「おい、店員さん、エアコンから水が漏れてるよ!」
店員「はいわかりました」

といってなぜか水が落ちる先に椅子をおいて、そこに雑巾を置いたら帰っていってしまった。

って、何の解決にもなっていないし、この椅子と雑巾の配置すら意味不明。。。

暫くすると水は更に勢いを増し、ボタボタボタボタと椅子を滴り落ちて床まで大きな水溜りができてきた。

私「おい、店員さん、エアコンの水がかなり流れてきてるんだけど」
店員「はいわかりました」

と言ったと思ったら、おもむろにリモコンを取り出してピーーーっとエアコンを消した。

。。。って、エアコン消したら水は止まるだろうけど、せっかくエアコン効いたレストランに来た意味無くない!?

もうちょっと頭使って考えようよ。。。

ベトナムって問題の性質や原因を考えないから、本当に考え方が短絡的。

「水が漏れてる」って言われたら「水を止めること」しか考えない(考えられない)。原因を追究しないからまた同じ問題が起きる。そしてまた問題がおきたら皆でワーワーいって対症療法だけ。この繰り返しでこの国は出来てます。
またまたまたまたやられましたよ、ベトナム航空には。相変わらず殿様商売というか、商売する気があるのかって感じですが。

5月頭の航空券を購入しようとウェブサイトを見た所、満席の様なので、ベトナム航空(VNA)に電話。私はプラチナ会員なので、特定の路線については出発24時間前までは席が確保される筈なのだ。

私:「X月X日XX時のダナンからハノイの便を取りたいのですが?」
VNA:「すみません、その便は既に満席です。席を確保できません。」
私:「プラチナカードを持っているので予約できますか?」
VNA:「すみません、その便は既に満席です。」
私:「あの、お伝えした様に、私はプラチナカードを持っているのですが?」
VNA:「はい、分かってます。でもその便は既に満席で席がありません。」

既に相当嫌な予感が漂い始める。

私:「あのですね、プラチナカードを持っているので、24時間前までは席が確保できる筈ですが?」
VNA:「それは分かりますが、その便は既に満席で席がありません。」
(分かってねーだろ?)
私:「あの、私が言っていることを理解してないと思うんですが、プラチナ会員には出発の24時間前までには"guaranteed economy class seats"(エコノミー席の確保)というベネフィットがありますよね?私はプラチナ会員なので席を確保してもらえますか?」
VNA:「満席なので、ウェイティングリストに登録しますか?プラチナ会員はキャンセル待ちを優先的に受けられますよ。」
私:「だから、キャンセル待ちじゃなくて、席を確保してくれと言っているのですよ」
VNA:「希望の便は既に満席ですし、そういうサービスは提供していません。」

?????こいつ自社の提供する(それもプラチナ会員に)サービスも把握してない上に、そんなサービスは存在しないと断言しやがった。。。この時点で私の中に相当のアドレナリンが放出されてきた。

私:「あなたね、あなたの会社のウェブサイトに明記してありますよ、確認して下さい。」
http://www.vietnamairlines.com/en/frequent-flyer/ffp-program/membership-benefits
(→"With Vietnam Airlines"をクリック)
私:「ウェイティングリストの優先登録という項目の上に"guaranteed economy class seats"(エコノミー席の確保)と書いてあるでしょ?プラチナ会員は出発の24時間前までと書いてあるでしょ?」
VNA:「いえ、そんなことは書いてありません」

明らかに確認してない即答ぶりに更に怒り浸透!

私:「あなたちゃんとウェブサイト見てるの?あなたの会社のウェブサイトですよ?」
VNA:「見てますがそのようなことは書いていません」

。。。完全に頭おかしい。会話にならん!

私:「あなたが知らないだけなので、あなたの同僚に良く確認して下さい」
VNA:「はい、確認しますので少々お待ち下さい。。。(保留)」

。。。1分。。。2分。。。3分。。。4分。。。5分。。。。。。。。。返事無し!

完全に放置状態。何じゃお前ら!ほんと腹立つ!

ここで負けてはベトナム8年が廃る!すさかず再度電話。

VNA:「ベトナム航空です。」
私:「あの、さっきの~便の席確保の件だけど、どうなりました?確認しますと言ったきり5分待っても誰も電話を取りませんでしたよ。」
VNA:「どの便でしょうか?」
私:「X月X日XX時のダナンからハノイの便です。」
VNA:「その便は既に満席です。」

またこれか。。。

私:「あのね、もう散々説明したんだけど、私はプラチナカードを持っているので、席が確保できる筈だから、予約を入れてくれるかな?」
VNA:「すみません、その便は既に満席です。」

完全にデジャブ状態。ロボットの様に皆同じことを言いやがる。

私:「あのね、その件はもう散々議論したから、さっき他の担当者の人が確認しますって言ってたから、その人と話をしてどうなったのかを教えてくれるかな?」
VNA:「分かりました、確認します。」

。。。1分。。。2分。。。3分。。。4分。。。5分。。。。。。。。。返事無し!

答え難くなると電話を切る作戦か!?!?いい加減にせーよ、ボケナス!

もういい加減時間の無駄だし止めようかと思ったが、いや、ここで負けてはベトナム8年が廃る!すさかず再度電話!

VNA:「ベトナム航空です。」
私:「あのね、さっきから確認しますしますといっては5分以上保留のままで放置されて、もう2度もそんな感じなんだけど、一体どうなってんのよ」
VNA:「ああ、その便は既に満席で席が無いのです。私どもでは状況が分からないので、ダナンの支店に電話して席が確保できるか確認してもらえますか。番号は####です。」

でた、必殺たらい回し。都合が悪くなったり面倒になると直ぐに他の人に押し付けて自分は逃げようとする。こんなことは今まで何度もあったので、その手には乗らない。

私:「あなたね、ハノイが発券の中心でしょう?データベースで全国一緒に管理してんだから、ダナン支店に電話して何が変わるの?適当なこと言わないようにね。ダナンの支店と話が必要ならあなたが支店と話をして私に連絡して。そもそもこの件は交渉が必要なことじゃなくて、「エコノミー席の確保」がベネフィットなんだから、それを処理してくれれば良いだけでしょうに。何で私がダナン支店と交渉しなきゃいけないんだ?」
VNA:「ウェイティングリストには載せられますが、その便は既に満席で席が無いので席を確保できません。ダナン支店と話をしてもらえれば。。。」

。。。もう何を言っても頭が悪過ぎて通じんわ、この会社。

能力を評価せずに役員や幹部の娘息子、親戚ばかり入社させてるとこういうことになるんだと改めて実感。賄賂を払って入る人も多いのは有名な話。

ということで、一旦打ち切り!

発券事務所は一旦諦めて、今度はマイレージ事務所に電話。

私:「私はプラチナ会員なんですが、X月X日XX時のダナンからハノイの便を確保して欲しいんですが、どうやったら出来ますか?」
VNA:「チケット購入については発券事務所に電話して頂けますか?」
私:「いや、もう私も散々電話して話をしてきたんだけど、おたくの発券事務所の人は誰もメンバー特典について理解してないみたいで、満席だから席は確保できないの一点張りなんだよね」
VNA:「済みません、発券はこちらではできないので発券事務所にお願いします。」

ウキーーーーーーーー!!!!もうこの怒りをどこにぶつけてやろうという位の怒りも通り越して訳が分からん。

年間約70回は乗ってプラチナ会員になっても、ベトナム航空の客の扱いはこういう感じ。

社会主義サービスの限界がここにある。
ベトナム人の知人達とテニスをすることが良くあるが、考えれば考える程、このテニスのやり方が日々接するベトナム文化の縮図であると実感させられる。

(1)都合の悪いインはアウト!

テニスは紳士のスポーツだなんて誰が言った?ボールが線の上に落ちても、都合が悪いときは「アウト!」。そういういう輩の多いこと多いこと。真面目に申告しようなんて気はさらさらない。負けそうになったら全て「アウト!」「アウト!」「アウト!」。嘘ばっか!

(2)フットフォルトは当たり前!

この国はとにかくフットフォルトを取らない!それも線を踏んじゃったとかじゃなくて、ボールを投げ入れて2歩も3歩も中に入ってからサーブを打つ!もうフットフォルトとかそういうレベルじゃなくて、ルールも糞もありません。

(3)ネットタッチも当たり前!

ダ~っと走ってきてネットに触れちゃっても誰も気にしない!それどころか待ちきれずにネットから体を乗り出して打っちゃったり、思いっきしネットに体をゆだねながら打ってることも!とにかく誰も気にしない!

(4)声を荒げれば主張が通る?!

自分のショットがアウトと言われたり、ダブルフォルトだと言われるととにかく声を荒げて抗議!相当アウトしてたでしょってボールも自分が負けそうだったり都合が悪いと、「入ってた」の一点張り!双方怒鳴り合いで試合が中断することも日常茶飯事。声の大きさがジャッジを決める訳じゃないって!

(5)すぐに金をかけたがる

ゲームになるとすぐに「一人幾らだ?」なんて言って金をかけたがる。勝負に金は付き物!?

(6)そのくせ負けるとしらばっくれて払わない

散々金かけようと言ってたのは自分なのに、負けると「知らん!」みたいにしらばっくれて支払わない!知らん振りしてさっさと帰っちゃう輩も!

(7)人を待たせといて先に帰っちゃう

後から来て、「先に一セットやらせてよ」なんて言っておきながら、一セット終わると「疲れた」とか言ってさっさと帰っちゃう。何て自分勝手なやつら!

(8)コートに唾を吐きまくる

試合中にペッ、ペッと唾をコートに(!)吐きまくり!絶対転べません。。。ってことはそこを行き来しているボールってどんだけ汚いんだ!?

(9)試合中に疲れたから帰っちゃう

試合の真っ最中でも「あー疲れた、帰るわ」とか言って勝手に帰っちゃう。ダブルスなんてしてたら3人は突然置いてけぼり。だったら最初から来るなよ!

とにかく驚くことは多々ありますが、ベトナムのテニスってベトナム社会そのものだなと痛感させられてはや8年。。。
ちょっと出張でハノイへ。

まあなんだかんだ言ってベトナムもここ8年で大分サービス産業の質は上がってきたかなと思ってた私が馬鹿だった。ベトナムではどんな時も油断してはいけない。

ベトナムの「首都」ハノイはノイバイ空港のビジネスクラスラウンジ。

早めにチェックインして仕事でもしようとさっそうと駆け込むが、入った途端に猛烈な暑さ。新しいターミナルだというのに早速エアコンが壊れている。もしくはベトナム得意の省エネ(=ケチケチ)作戦かも知れない。

とにかく暑い。暑すぎる。しかもよりによってグラスウォール。ラウンジそのものがビニールハウス状態だ。誰だこんな思慮に欠けるデザインにしたのは(もしかして援助を供与した日本?)。

暑いなと思いながら席を取りラップトップを開く。と、今度はWIFIも落ちてる。。。

暑いはメールすら読めないわで最悪の状態。ちなみにビジネスクラスラウンジの外はちゃんとエアコンも機能していて涼しい。どう考えても逆だろうが!

余りにも居心地が悪く何もできないもんだから、スタッフに文句を言う。

私:「あの、エアコン壊れてるんじゃないの?毎月使ってるけど、いつも壊れてるんだけど、一体いつ直すの?」

スタッフ:「はい、壊れてますが、私は知りません。私のエアコンじゃないですから。」

。。。。。?!?!?!?!

私のエアコンじゃないって、一体どういうこと??

21世紀のベトナムでこんな回答を聞くことになろうとは思ってもみなかった。

私:「WIFIもいつも使えないんだけど」

スタッフ:「シグナルはありますよ」

私:「いやシグナルあってもインターネットに繋がってなくって使えないんだって」

スタッフ:「それは私も分かりません」

。。。。。?!?!?!?!

私:「いやね、ここビジネスラウンジでしょ?エアコンもWIFIも無くて、外より暑くて不便なビジネスラウンジなんて有り得ないでしょ?分からないじゃなくて調べて修理しなよ。」

「私知りません」という顔をしながらスタッフは聞こえぬフリしてどっかに消えていってしまう。。。

他にも沢山「暑い暑い」と文句を言う人が続出していたが、スタッフは皆聞かぬ振り。私には何もできませんよーという感じで反応もしようとしない。

まずは「すいません」だろーが!!

ちなみに私はチタンカードを持っているが、一年に最低50回は乗らないとこのカードはもらえない。色々サービスしますからと50回以上も乗らせておいて、ラウンジにきたらこの扱い!?

ちなみにベトナム航空では優先荷物すら優先で出てこないこと多々。

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余りに腹が立ったので、使えないラウンジを後にして外のカフェへ。

これで事が解決したかと思ったら、これがまた大間違い。ここはあくまでベトナムである。

カフェの入り口でウェイトレスに訊ねる。

私:「このカフェにWIFIはあるのかな?」

スタッフ:「ありますよ」

私:「そこのラウンジのWIFIが壊れてて使えないんだけど、ここのカフェのWIFIがあるんだよね?」

スタッフ:「はい、ありますよ、まあまずは座ってください」

取り合えず座って飲み物を注文する。

ラップトップを開くがカフェのWIFIらしきシグナルは見当たらない。悪い予感が。。。

私:「どのWIFI使えばいいのかな?」

スタッフ:「ああ、これです」(と指差す)

。。。これビジネスクラスラウンジのWIFIじゃないか。。。。

あのな、そこのラウンジのWIFI壊れてたからここに来たって言わなかったか、俺???

私:「あのさ、ビジネスクラスラウンジのWIFIは壊れてるって俺言ったじゃない?」

スタッフ:「パスワード入れれば使えますよ。パスワードはxxxxxxxです。」

って、ビジネスクラスラウンジのパスワードを一般客に教えて商売してんのか、このカフェは。。。

私:「いや、パスワードも知ってるし、今そのラウンジから出てきた所だから。パスワード入れたって使えないよ。ネットに繋がってないんだって」

スタッフ:「いや、パスワード入れたら使えるようになりますよ」

私:「あのなぁ、俺今そこのラウンジから来たんだって。言ったでしょ?」

スタッフ:「えぇ!?」

私:「あなたそれでここのカフェのWIFIがあるって言ったじゃない?」

スタッフ:「ベトナム航空のやつがありますよ」

私:「いや、だからそれはラウンジのやつでしょ。」

。。。いや、ホント毎度腹立つ、こういう堂々巡りの押し問答。。。。

しかもスタッフはまずいと思ったのか、何か調べるフリしてどっかにいってしまう。

そうこうしてる内に飲み物が運ばれてくる。飲み物を運んでしまえばこっちのもんだと思ったのか、それからは呼び止めてもシレッと無視。

おい、そういう作戦か!!


余りに腹が立ったので、飲み物をそのままにしてカフェを後にする。

今度は空港ターミナルの端まで歩いて、その名も「Lucky Cafe」に。ここのWIFIは落ちてたことがないから大丈夫だろうと、今度は入る前に確認してから席を取る。

よしと思ってブラウザを開いたら、今度は搭乗案内。。。

そそくさとラップトップを閉じて飛行機に搭乗したのであった。

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