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ベトナムもいよいよ夏。どんどん暑くなってきたので、たまには冷房の効いた部屋でゆっくり夕食をということで、とあるレストランに行くことになった。

レストランに入り、皆食事を始めるとなんだかクーラーからボタボタボタボタと水が滴り落ちている。

私「おい、店員さん、エアコンから水が漏れてるよ!」
店員「はいわかりました」

といってなぜか水が落ちる先に椅子をおいて、そこに雑巾を置いたら帰っていってしまった。

って、何の解決にもなっていないし、この椅子と雑巾の配置すら意味不明。。。

暫くすると水は更に勢いを増し、ボタボタボタボタと椅子を滴り落ちて床まで大きな水溜りができてきた。

私「おい、店員さん、エアコンの水がかなり流れてきてるんだけど」
店員「はいわかりました」

と言ったと思ったら、おもむろにリモコンを取り出してピーーーっとエアコンを消した。

。。。って、エアコン消したら水は止まるだろうけど、せっかくエアコン効いたレストランに来た意味無くない!?

もうちょっと頭使って考えようよ。。。

ベトナムって問題の性質や原因を考えないから、本当に考え方が短絡的。

「水が漏れてる」って言われたら「水を止めること」しか考えない(考えられない)。原因を追究しないからまた同じ問題が起きる。そしてまた問題がおきたら皆でワーワーいって対症療法だけ。この繰り返しでこの国は出来てます。
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ベトナム人の知人達とテニスをすることが良くあるが、考えれば考える程、このテニスのやり方が日々接するベトナム文化の縮図であると実感させられる。

(1)都合の悪いインはアウト!

テニスは紳士のスポーツだなんて誰が言った?ボールが線の上に落ちても、都合が悪いときは「アウト!」。そういういう輩の多いこと多いこと。真面目に申告しようなんて気はさらさらない。負けそうになったら全て「アウト!」「アウト!」「アウト!」。嘘ばっか!

(2)フットフォルトは当たり前!

この国はとにかくフットフォルトを取らない!それも線を踏んじゃったとかじゃなくて、ボールを投げ入れて2歩も3歩も中に入ってからサーブを打つ!もうフットフォルトとかそういうレベルじゃなくて、ルールも糞もありません。

(3)ネットタッチも当たり前!

ダ~っと走ってきてネットに触れちゃっても誰も気にしない!それどころか待ちきれずにネットから体を乗り出して打っちゃったり、思いっきしネットに体をゆだねながら打ってることも!とにかく誰も気にしない!

(4)声を荒げれば主張が通る?!

自分のショットがアウトと言われたり、ダブルフォルトだと言われるととにかく声を荒げて抗議!相当アウトしてたでしょってボールも自分が負けそうだったり都合が悪いと、「入ってた」の一点張り!双方怒鳴り合いで試合が中断することも日常茶飯事。声の大きさがジャッジを決める訳じゃないって!

(5)すぐに金をかけたがる

ゲームになるとすぐに「一人幾らだ?」なんて言って金をかけたがる。勝負に金は付き物!?

(6)そのくせ負けるとしらばっくれて払わない

散々金かけようと言ってたのは自分なのに、負けると「知らん!」みたいにしらばっくれて支払わない!知らん振りしてさっさと帰っちゃう輩も!

(7)人を待たせといて先に帰っちゃう

後から来て、「先に一セットやらせてよ」なんて言っておきながら、一セット終わると「疲れた」とか言ってさっさと帰っちゃう。何て自分勝手なやつら!

(8)コートに唾を吐きまくる

試合中にペッ、ペッと唾をコートに(!)吐きまくり!絶対転べません。。。ってことはそこを行き来しているボールってどんだけ汚いんだ!?

(9)試合中に疲れたから帰っちゃう

試合の真っ最中でも「あー疲れた、帰るわ」とか言って勝手に帰っちゃう。ダブルスなんてしてたら3人は突然置いてけぼり。だったら最初から来るなよ!

とにかく驚くことは多々ありますが、ベトナムのテニスってベトナム社会そのものだなと痛感させられてはや8年。。。
ここに来てまたベトナム航空関係者の犯罪が頻繁に報道される様になってきた。

<ベトナム窃盗団>空港への運び役CA、万引き役ら逮捕

こうした問題は今に始まったことではなく、実はかなり以前からメディアを騒がせている。

機内での現金盗難から盗品密輸まで、これまでにも度々問題になってきたのにまだまだ起きるベトナム空港関係者(キャビンアテンダント)による犯罪。

以前はほぼノーチェックでスルーできた関係者用のゲートでの検査を強化するという記事も以前目にしたが、それでも形を変え様々な犯罪は続いている様だ。

一般にベトナム航空の社員になるのは難しいと言われており、給料もそう悪くない筈だが、背景には「職権も利益の内」とするベトナム特有の仕事に対する考え方が色濃く反映されているのだろう(勿論皆がそう考えている訳ではないが)。

つまり、調達担当になって得られる「業者を選択する」という職権は、給与以外の仕事の利益の一環であり、それを活用して所得を増やすこと(例えば業者から金をもらうなど)は普通のことと考える人も少なくないのだ。注文受付窓口の担当者が、会社で受けた注文を、自分や親族の会社に投げていたという話も聞いたことがある。これも「職権も利益の内」という考えを表すものである。

ハノイなどの大都市では最近UNIQLOやSHISEIDOなどの日本製品を扱う小規模小売店がやたらと増えてきた。ベトナム語のラベルが貼られていない所を見ると日本から直接持ってこられた可能性が高い様に見える。小売店経営者できちんと日本で購入して自分で持ってくる人も居る様だが、市場に出回るこうした製品の何割が盗品なのかとハノイの街を回っていていつもふと思うのである。


つい先程の話。

とあるレストランの前で4人程で立ち話をしていたら、突然知らない人が我々の輪のど真ん中にギュウギュウ入ってきてバイクを停めていった。

周りにいくらでも停める場所があるのに、何故会話する我々のど真ん中にわざわざ入ってきてバイクを停めるのか意味不明。我々の顔を見ることもなく、ごめんなさいでもなく、まるで誰もそこに存在しなかったの様にその人は去っていった。

こういう意味不明の行動がベトナムには多々ある。

ベトナムラビリンス。
ベトナムの鉄則1:「あらゆる状況でぼったくられる可能性があるので要注意」

これは市場だけの話しでは決してない。病院だろうと警察だろうと、「そんな状況まで」という所にまでぼったくりが横行しているのだ(既にベトナムの空気の一部と言っても過言ではない)。

そしてそれは空港の出国ゲートを過ぎてからも例外ではない。

この間日本に一時帰国した時の話。

出国ゲートを出て、ハノイの空港で飛行機を待つ間に、時間がなくて買えなかったお土産を探しに空港最上階の土産物に立ち寄った。余りこれといったものもなく極めてやる気の感じられないハノイ空港の土産店の品揃えではあるが、もうこれがベトナムの土産を買う最後のチャンスということで、スカーフを4枚程手に取った。

地元での価格を知っている身としては3~4倍はするであろうそのスカーフを買うのは馬鹿らしかったが(ちなみにベトナムの空港にある店は価格を吊り上げすぎているとして過日政府から警告が出たという様な記事も目にした)、何も買ってこれなかったので、仕方ないかとレジへ。一枚10ドル程度だ。

すると店員が「160万ドンです」と言う。

急いでいたので思わず払いそうになったが、いや待てよ?一枚約10ドルで4枚だったら40ドル=85万ドン程度だ。店の為替レートがいくら悪いったって倍は無いだろう。

私「どうしてこのスカーフが4枚で160万ドンなんだ?このスカーフは一枚幾らなんだ?」

店員「4枚合計で税金を入れて、ドンに換算すると160万ドンになります」

いや、どう考えてもおかしい。空港で税金はかからない筈だし、かかっても付加価値税は10%だ。これは完全に日本人旅行者と思われてカモられているなと直感。

私「一枚ずつ値段を書いて計算を見せてくれるかな?」

そう言われた店員2人は顔を見合わせながらごそごそと値札を再確認するフリをする。値段は最初から知っていた筈だ。

店員「ああ、すいませんすいません。値段を間違えていました。」

2倍も?

店員「えー、これが幾らでこれが幾らで、、、合計で42ドルです。ベトナムドンでは120万ドンになります。」

普通の旅行者であればここでそうかと払ってしまっているだろうが、こちらは7年目、そうは問屋が下ろさない。

そもそも計算機も使わずにいきなり120万ドンと言っているのがいかにも怪しい。

私「120万ドンって為替レートは幾ら?」

店員は「ドルをドンに変えると42ドルだから120万ドンですよ」などと分かり切ったことを説明してお茶を濁そうとしているが、私はそこにあった電卓を使ってすさかず計算してみせる。

120万ドン/42ドル=28,571

私「1ドル28,000ドン?」

店員「はい、そうです」

私「銀行のレートは21,000ドン位だよね?いくら何でもレートが高過ぎじゃない?」

店員は今度は計算機を使ってカチャカチャと計算を確認するフリをする。

店員「あ、すいませんすいません。計算が間違っていました。」

店員「92万4000ドンです」

結局160万ドンと言われた土産が約92万ドンに。

それでも悪びれていない所がいかにもという感じ。

これもベトナム首都ハノイの国際線ターミナル内での話。

ベトナムの空港免税店のスタッフが金をちょこまかしている(カード詐欺含む)という噂は予ねてから耳にはしていたが、皆様お気をつけ下さい。
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