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魚網は魚網でも、捕まえるものがいかにもベトナムらしい。

日本もこれ位やっていいと思うのは私だけか。

◆ 魚網の正しい使い方

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最近目についたベトナムニュース。

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ベトナム航空(VNA)がホーチミン発~プサン行きの旅客機「エアバスA320」に無資格の韓国人パイロットを搭乗させていた件で、プサンの金海国際空港当局はベトナム航空に対して、パイロットの管理を徹底し、再発を防ぐよう勧告した。3日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた。

騒動の発端は今年4月26日、ベトナム航空所属の旅客機が着陸時に滑走路に進入できず着陸に失敗、いったん離陸を試みた末に着陸するという事態が発生していたもので、その後、副操縦士として無資格の韓国人が搭乗していた事が発覚した。この韓国人操縦士は、昨年ベトナム航空に就職、その際、他社で「エアバス320A」を操縦した経験があるという偽造書類を作成し、提出していた。

ベトナム航空では、現在、全操縦士の内、約25%に当たる150人の外国人操縦士が所属しており、ベトナム人操縦士の10倍の給料を与えている。ベトナム航空局は、同社に厳重注意すると共に、安全面を徹底するよう要請した。

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こういうのって俄かには信じ難い内容なんですが、ベトナムではいかにもありそうな話。

とりあえず着陸できて良かったね、って話じゃない筈。

ベトナムは結果alrightな国だから、そういうことになっている様な気すらしますが。。。

ちなみに我がホームベースのフエからは、

1)機体をバイクの様に整備していると内部告発された「ジェットスターパシフィック」

か、

2)上記で犯罪話も絶えない「ベトナム航空」

の2社のみ就航しております。

アーメン。

ベトナムではよく見ると実は歩道が結構しっかりと整備されていて、幅2メートル以上あるところも珍しくない。

しかし何故に人々はそれでも車道を歩く?

そんな背景にはこんな状況が。。。


▼ハノイ:歩道の好き勝手な利用、状況が悪化



フエ版「人が車道を歩く理由」考察。

1)いきなり大木が生えているから。
(もうちょっと考えてから植えましょう)

P1150120.jpg

2)看板があるから。
(歩道をおもいっきし遮っても気にしません)

P1150123.jpg

3)駐車場になってるから
(やりたい放題です)

RIMG0007.jpg

4)バス停になってるから
(とういか、歩道と車道両方に停まってます)

P1150121.jpg

5)人がやたらと溜まってるから
(それもバイクがソファー代わり)

P1150118.jpg

6)カフェがあるから
(使えない男ばかり溜まってます)

P1150122.jpg

7)砂利があるから
(それも家の門の前に。。。)

P1160102_20110826235044.jpg

8)バイクがあるから

P1150117.jpg

RIMG0047.jpg

公共の概念の無さは天下一品でございます。
ベトナムはバイクの雨あられというイメージは一般的になってきたが、
ベトナムは世界有数の交通事故大国でもある。

そして交通事故死亡者数「ASEAN最多」(世界でも大分いい所行くんじゃないかと思う)の称号も得ている。

もう、言っちゃ悪いが、何でこんな頭が悪いんだってくらい毎日、あちらこちらでドンドンバンバン、どこでもぶつかりまくっている。病院に行けば交通事故で運び込まれる人だらけ。

「事故を目撃しない日はない」というのは、当地では決して大げさな表現ではないのだ。

実は自分の周りでもここ数ヶ月で3人(外国人でそれぞれ別のケース)が大きな事故にあった。

1人目、呑んだ帰りに何かに衝突して鼻の骨を折る重症。顔も傷だらけになった。まあこの件は本人も記憶がないらしく、呑んでた本人の責任と言えば確かにそうなのだが、驚いたのは彼が事故にあってから1時間以上路上に放置されていたことである。出た時間と病院に受け付けられた時間に大きな違いがあったので分かったらしい。

ベトナムは一般的に、事故を見ても助けてくれようとしない。巻き込まれて自分のせいにされるのが嫌だからという理由だ。私も知合いのベトナム人から、事故を見ても知らぬ振りをして立ち去った方がいい、と「助言」を受けたことが何度もある。「巻き込まれたら負け」という発想だ。

話しを戻すと、上の知人、事故が夜だったし、誰も通りかからなかったのかというとそういう訳でも無さそうだ。なぜなら記憶が戻った時には、きちんと彼の財布は抜き取られていたからだ。倒れて意識を失っているのをいいことに通りがかりの誰かが、ご丁寧にも財布を抜き取ったのか、あるいは病院の救急スタッフがってことだって当地では十分考えられるが。とにかく彼は事故にあった上に財布の盗難にまで遭った。

2人目は、ハノイでバイクに乗って発進しようとしていた所に、能無しの15歳ペアのバイクが思いっきり突っ込んできたらしい。結果、膝からくるぶし付近まで足をバックリ切る大怪我。直ぐに手術となった。

ベトナムでは馬鹿な若者が格好つけて暴走族の様に道路を蛇行して猛スピードで走りまくるというのが結構多い。自分達でやって自分達で事故ってくれる分には一向に構わないが、人を驚かそうとギリギリを爆走していったりと馬鹿なことばかりやっているから、かなり人々を巻き込んで事故を引き起こしている。こんな奴らに巻き込まれたらたまったもんじゃない。私の知人はその一人になってしまったのだ。そして加害者は未だに分からず終い。というか、逃げてしまった。

ベトナムの交通警察は一体何をしているんだ!!街角で無罪のドライバーを呼び止めて小遣い稼ぎばかりに精を出す交通警察官。

そして挙句の果てに3人目。彼は夜にミンスクで快走中、突然何かが首にひっかかり、体ごと持っていかれてバイクから振り落とされ、首と腕と足とに大怪我をした。首などはもう見るに見かねる状態でまるでギロチンでも受けたのかという有様だ。

本人も当初は何が起きたか分からなかったというが、よく聞けば、道路脇で工事中だった建物に電気を引くために、工事の人が電線を張ったのだが、それが余りにも低く引かれていたために、そこを通りかかった彼の首が引っかかり首吊り状態で吹っ飛ばされたということらしい。全くの能無しである。彼は幸いにも命を取り留めたが、道路にそんなに電線を低く引けば、通行する人々に引っかかって大事故に繋がるよねという、そんな単純な想像力が欠如しているのだ。ベトナムではこの手の「当たり前でしょ、でもできないのね」的な話しがいくらでもある。

1件目と一緒で、工事の人たちは近くに居たにも関わらず、彼はしばらく路上に放置されたらしい。そしてその電線を引いた馬鹿者は誰か、その責任の追及すらないまま事はうやむやになりつつある。
昨夜、テニスで一汗かいて帰ってきた時の話。

テニスコートから自宅まではバイクで約5分。この間に交通事故1件、モノを投げる壊すの大喧嘩1件に遭遇。いや~、この社会ってほんとに凄いですね。

バイクの事故は3台を巻き込む衝突事故。橋の上(真ん中)ってのは構造上盛り上がってて、両端から向こう側が見え難くなっている。日本の教習所だったら、先の見えない場所では「かもしれない」運転で速度を落として、更に見通しの利かない場所での追い越しなんてもっての他と教えるが、ベトナムでは一味違う。

両方向から思いっきりスピードを上げたバイクが橋へ向けて一直線。勿論橋の向こう側は見えていないが関係ない。更に前に遅いバイクでも居ようものなら対向車線を使ってでも無理やり追い越す(ベトナムライダーの辞書にセンターラインなどという概念は存在しないのです!)。

それで運がよければ気持ちよく抜けられるが、対向車線に同じ様な考えのライダーが居れば無茶苦茶な正面衝突を起こしてバイクごとぐしゃぐしゃになる。それが今回のケースだった。以前にも同じ様な例を沢山路上で見てきた。殆どが即死だ。先が見えないのに何で高スピードで対向車線走るかなぁ、といつも思うが、これ程事故が多発して、皆それを見ている筈なのに無くならない。

こんなんに巻き込まれたらたまったもんじゃないといつも思う。

昔、停車していたのに2人乗りで会話に集中しすぎて前を見てなかったバイクに思いっきりサイドから突っ込まれたこともあった。冗談じゃないぜ。君らとあの世に行く気はさらさらないのだ。

そしてそのバイク事故の渋滞を潜り抜けて角を曲がると、今度はどっかのオバさんが何かに怒り狂ってモノを投げるわ壊すわ罵倒するわの大喧嘩を繰り広げている。理由は不明。いや~すごいすごい。こっちにまで流れダマが飛んでくるんじゃないかと怖い位だった。

そういえばこの間もランチ食べたレストランの中で昼間っから、机でビール瓶割って刺し殺さん勢いで喧嘩してましたよ。

たった5分間のバイクライドはケニアのサファリパークより実にエキサイティングだった。
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