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養殖ネタを一休憩して今日は食べ物ネタを一つ。

ベトナムといえば水牛。

緑の田んぼに、水牛に乗った農民、そしてコニカルハットといえばベトナムの典型的な田舎風景だ。

しかし見るだけでは勿体ない!見たからには味わってみたほうがいいでしょう!

ということで、ラグーンとフエ市内との間にある地元では有名な水牛料理店に足を運んだ。
(というか好きでもう何度も足を運んでいるのだ)

水牛料理の店なので、肉は水牛のみ。焼くのか煮るのか何と混ぜるのか言うだけ。

注文が終わると、まず出てくるのがこれ。

DSCF5175.jpg

直径30cm以上ある大きなゴマ煎餅だ。待ってる間これをバリバリと割って時間をつぶす。

見ての通りかなりのゴマ使用率。セサミン効果で元気が出てくる。

煎餅を食べながら雑談していると、一品目が運ばれてくきた。

DSCF5177.jpg

これは水牛肉をラーロットという葉っぱと煮たもの。

ラロットは牛肉と相性が牛肉と撒いて焼いたフエ料理もある位だから不味い訳がない!

汁ごとたっぷりほお張る。

DSCF5178.jpg

そして危うくグリッシーニになりかけたフランスパンが登場。

これはこのスープに浸して食べるのが王道。

パンから染み出す水牛スープがなんともいえない旨さだ。

そうこうしている内に次の一品が運ばれてくる。

DSCF5180.jpg

水牛肉の炭火焼だ。

日本の焼肉と違って、肉は締まってコリコリしている。脂も多くない。しかし肉に味がある。噛めば噛むほど味が出る。まるでスルメの様な肉だ。

こいつを粗引き岩塩と生唐辛子の混ざったのにちょいとつけてほお張る。旨い!

DSCF5181.jpg

飽きてきたら今度はカイサン(からし菜)に巻いて食べる。

このからし菜が最高で、まるでワサビの様なピリ辛と鼻から脳に抜ける刺激を提供してくれるのだ。

余りに好きなのでこのからし菜をそのままバリバリ食べてしまうこともよくある。

そして焼肉といえば、、、

DSCF5173.jpg

もう最後はこれしかないでしょう。

フエのビールには飽きたので今回はサイゴンスペシャルで乾杯!

この店、もちろんガイドブックには載ってないので、私を訪ねて来た方限定でお連れします!
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