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フエの魚市場を観察していて気付くこと。

それは日本を含むいわゆる先進国から結構魚がベトナムに輸出されているということだ。

輸出というと、価格の安い途上国から先進国へというイメージが強いが、成長著しい最近のベトナムの市場にはサンマ、ワラサと日本から輸出された冷凍魚が並んでいる。

○ 根室冷凍サンマ、ベトナムへ(釧路新聞)

サンマはなんと年間何千トンもベトナム向けに輸出されている様だ。

市場でワラサの箱をみたら、千葉の旭漁港とあった。

要は、日本で食用として値の付かない、または値の安い魚を売るということの様だが、それでもフエのローカル市場に「千葉県旭漁港」なんて書かれた箱が並べられていると結構驚いてしまう。

ちなみに、上記の根室産サンマ、今回の原発事故で第一陣が差し止めを食らった様だ。

○ ベトナム向けの根室産サンマ 汚染警戒で釧路港に留め置き

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