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最近またまた納得の記事を発見した。

▼つまみ食い、万引き、ベトナムスーパーの日常風景


はじめベトナムの大型スーパーを見たときに、こういう店は一体あの大量に押し寄せるベトナム人客をどうやってコントロールしているのだろうと不思議に思ったものだ。

商品を開けて中を確認するのは朝飯前!箱に入っている製品はことごとく空けられた形跡があるし、人によっては食品だってお構い無しだ(そして要らなければ勿論そのまま放置)。勝手に商品を空けて試食する輩も居る。

子供を買い物カートに入れてお菓子やアイスを食べさせるのだって日常茶飯事だし、人が選んでいるものをカゴからいきなり取り出して見知らぬ人に吟味されたり(そしてその後は勿論、人のカゴの中に商品を投げ返す!)、何か訳も分からず付きまとわれた(外国人が何を買うのか興味があったのか、ずっと付いてきて手に取るもの手に取るものじっくり見られた!)こともある。

機会あれば商品を盗んでやろうという人は多いから、警備だって厳重である。

通常のベトナムのスーパーはまず入り口で商品を隠せそうなバッグなどはロッカー行き。それをやらねば入り口の警備員に押し戻される。スーパーの中には多数の警備員が居るし、レジのすぐ後にはレシートと袋の中身を照合する警備員がまた居る。更に場所によっては出口に自動警報機もついている。

これでも捕まっている人を良く見かけるし、持ち出すのが大変だからスーパーの中で食べちゃってるのかも知れない。食べてる最中に指摘されても、「後で払うつもりだ」と言えばスーパー側も捕まえることまではできないことを分かっているのだ。実にこういうズルというか悪知恵は多彩である。

Big Cというスーパーはフランスパンを焼いて売っているので、それを転売する目的で人が殺到する(Big Cの前にはこの転売屋が沢山!)のだが、パンを大量に抱え込んでは汚い床に引きずりながらもっていく人、そして結果的に壊れたり、汚れて売れなそうなものは会計もせずそのままスーパーの片隅に置いて行ってしまうなど、それはそれは目に余る行動は至る所にある。

ベトナムに旅行で来ることのある人は当地のスーパーで数時間を過ごし、人々の行動を良く観察してみると、この国の現状が良く分かってくるかも知れない。
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