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ベトナムには実に様々な「バイト」が存在する。

最初に紹介するのが 笑うバイト

● 学生に大人気、テレビ番組を盛り上げる笑い屋バイト


まあこれは言ってみればサクラの様なもので、特に驚くべきものでもない。

お次が 泣くバイト

これはお葬式に呼ばれるサービスだそうで、家族の代りに遺体の前でわんわんと大声を上げて泣いてくれるらしい。。。

勿論最初に浮かぶ疑問は「何で?」である。そもそも家族は悲しくないのか?葬式ってのは家族・親族や知人・友人が故人を偲んで悲しむ訳だから、わざわざ泣く人を雇う必要は無いのではないか??と思ったあなたは普通の人である。

知り合いのベトナム人によれば、葬式で泣かれない人=死を悲しんでもらえない人はろくな人物ではないから、泣くバイトを呼んで悲しみを「演出」するのだそうだ(つまり家族が悲しくない時に雇うってことか??)。

葬式で誰も泣いていないのを隣近所や参加者が知ったら、故人は誰にも悲しんでもらえない悪い人だったと思われてしまうという。どちらかというと故人の為というよりは、残された家族の見栄っ張りのためのサービスなのだ。

家族の一員が死んだというのに見えを張ることを考えている辺りが如何にも超現実主義のベトナムらしい。

そして最後に紹介するのが 恨み晴らしますバイト

● 「貴女の復讐代行します」、古都フエの「怨み屋」サービス

実はこのサービス、以前にもブログで紹介したのだが、嫉妬深くしつこいフエで実際にあるサービスだ。

金さえあれば大抵のことはやってもらえるベトナム社会。暗殺だって驚くべき少額で手配できるというから恐ろしい社会だ。
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