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今年5月に行われたハノイ市の調査で、「家畜飼料と豚肉の227検体を検査した結果、豚肉8検体から家畜の飼育では使用が禁じられている発がん性の成長促進剤を検出した」らしい。

養豚は皆が思う程収益率の高い商売ではなく、実は非常に薄利で、規模も一定以上でなければ収益性が無い上、近年では青耳病等の発生もあり、リスクも高い商売になっている。

病気の発生で市場価格も下がっている様で、生産者にとっては踏んだり蹴ったりな状態である訳だが、そういう時だからこそこういうケースが増えてくるのかも知れない。

食品の安全を知るには市場をよく観察するする必要があるのだ。
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