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歴史のせいか否か、ベトナムにはアメリカを代表するチェーンであるマクドナルドとスターバックスが長らく存在してこなかった。KFCは比較的前からあったものの、最近ではバーガーキングの進出を始め、遂にはスタバまで進出。マックももう時間の問題か?そんなニュースが巷を賑わせていた。

一方的にアメリカのフードチェーンに殴り込みをかけられているかに見えるベトナムだが、そこはベトナム。ただでは起き上がらない。今度はベトナムコーヒー大手チュングエン(Trung Nguyen)がアメリカの市場に逆殴り込みをかけるというニュースが飛び込んできた。

それもニューヨーク、ボストン、更にはスタバの本拠地シアトルにまで進出するというからかなりのガチンコ勝負だ。

◆ チュングエンコーヒーが2013年中に米国進出、スターバックスに挑戦

チュングエンの社長(ブー社長というらしい)は「スターバックスは創業時の個性を失っており、市場支配力は早晩弱まるだろう。」とまで言い放っており、スタバへのライバル意識は明確だ。

ちなみに余り知られて居ないが、実はベトナムは隠れたコーヒー大国であり、昨年上半期のコーヒー輸出量ではブラジルを抜いて世界一に躍り出た国だ。

ところがベトナムのコーヒーなどお店で見たことも飲んだことも無いという人も多いだろう。それもその筈、ベトナムコーヒーはロブスタと言われる安い品種が主で、インスタントコーヒーやコーヒー飲料などに加工されている為で、コーヒー豆として店頭に並ぶことがないからだろう。

ちなみに我が家のコーヒーはベトナムの豆だけのアラビカ100%かアラビカ&ロブスタミックスである。

そう言えば最近、当地ディエンビエン省でもコーヒー栽培が熱くなってきていると小耳に挟んでいる。
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