上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨年10月に現地企業ペプシコと事業提携しベトナムの飲料市場に殴り込みをかけたサントリーが、第一弾として今年8月から市場に投入したTEA+。要はウーロン茶なのだが、東南アジアの例に漏れずこれにも砂糖が入っている。

日本企業が出したウーロン茶ということで無糖での勝負を期待していたんだが、非常に残念。サントリーのウェブサイトを見ると「ベトナムのお客様の嗜好に合わせた独自の味わいに仕上げました」と確かにある。ベトナムでは牛乳もヨーグルトも加糖が主流。

タイではしばらく前にKIRINが無糖のお茶で勝負に出たというニュースを目にして感心した記憶があるが。

P1010900.jpg
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bakunam.blog64.fc2.com/tb.php/295-d7db0601
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。